ダイエット記録  ダイエット理論

  間違ったダイエット

1.    痩せる薬を飲む。−本当に効いたら怖い。薬剤の作用で減量するのは、簡単に痩せる事が出来る印象があるせいか、安易に多くの人がこの薬剤系ダイエットに走ります。しかし、これらの中には下剤の作用で便を排泄し体重を減らすものや、肝臓の機能を低下させる副作用があるものもあります。薬剤は、身体の機能そのものに障害を負わせる可能性もあるという事です。

2.    過激な運動をする。―過激な運動は思ったよりカロリー消費が少ない割には、身体にはストレス 反応となります。ストレスは、エネルギー代謝に必要なビタミンB群やたんぱく質をたくさん消費してしまうため、かえってダイエット効果は低くなるのです。

3.    カロリーだけを制限する。―食事を摂らない、ダイエット食品・ダイエット飲料に食事をかえる、りんごや納豆やパイナップルや卵等の単品にして、カロリーだけを極端に下げるというもっとも安易で危険なダイエットといえるでしょう。その結果は、リバウンドしやすく、太りやすくい体質になってしまうのです。そして、リバウンドを繰り返す中で、メリハリのないズドンとした体形になり易いのです。


ダイエットをしていく上で大事なことは、人間の身体の習性を知ることです。人間の長い歴史の中がコレだけ食事に困らなくなったのは、たった数十年のことです。ですので、人間の身体は、食事が摂れないときにどう対応するかに合わせて、機能が作られています。ココが重要なポイントなのです。  

食事からのカロリーを制限していく中で、まず食事を抜くという方法は、身体は飢餓状態になり、抜いた後に入る食事を出来る限り身体に取り込もうとしてしまうので、結果的にとっても太り易くなります。どんな方法でも、ダイエットのためにカロリー制限をした時、身体は即座に基礎代謝を下げて、少ないカロリーで生きていけるように対応します。そのため、折角カロリーを下げてもそこそこでは、結局カロリーオーバーのままなのです。しかし、食事の量を減らしたことで、身体に滞在する食事や便の量が減ることで、一時的に数kgは体重の減少があります。その後それ以上減らなくなるかむしろ増えたりするのです。基礎代謝が下がった分、身体は疲れやすく気力も弱ります。そこで、ダイエットをあきらめ食事を通常に戻した時、一旦下がってしまった基礎代謝はなかなか元までもどりません。その結果、カロリーオーバーはとんでもない数字になりあっという間にリバウンドします。

また、適度な運動をせずにした場合、脂肪より先に筋肉の方が落ちてきます。脂肪は筋肉の中でしか代謝しないので、脂肪の代謝しにくい身体になります。太り易い体質で、ぶよぶよの体形となるわけです。

《ダイエットの提案》

1.    まずダイエットを始める前に、自分の現状を把握する。1日の摂取カロリーはどれ位あるのか?

2.    普段の生活の中で、基礎代謝はどれ位なのを知る。年齢から判断か、カロリー計算から判断等

3.    体重が減るための摂取カロリーを決め、そのための方策を練る。(食事抜きは逆効果)
・カロリー計算をし、全体的な摂取カロリーを下げる方法。
・主食を控えるか、抜く(ある一定期間だけ、長期的には余り良くないと思う)方法。
1食を、ダイエット用食品に変える方法。等

4.    良い生水を、11?以上飲む。(カラダの新陳代謝を良くする。2?で、老廃物を出す働きも・・)

5.    余分な脂肪や、糖質が、体に入ることを防ぐ。
・食事メニューに気をつける。
・繊維質を、しっかり取る。
・余分な脂肪や糖質が入るのを防ぐ、ダイエット用サブリメントを取る等。

6.    基礎代謝をあげるための栄養素を積極的に摂取する。(全体的な栄養バランスが整っている事が大前提)
・食事メニューに気をつける。
・基礎代謝をあげるための栄養素をサブリメントで摂取する。
 ビタミンB群・たんぱく質・コーキューテン・ガーリック・ビタミンC・必須脂肪酸(特にオメガ3) 等

7.    適度な運動(有酸素運動。ストレッチ・ウォーキング等

ダイエットのための栄養学

  正しいダイエット

     :摂取カロリーを下げながら、基礎代謝カロリーを、上げる

  まず注意事項

@  脳にストレスを与えない。・・・・脳が疲れて、基礎代謝を下げる。

A  ストレス全般を避ける。・・・・・たんぱく質やB群を多量に失う。

B  女性は、水泳でスタイル良くはだめ。・・おなかの周りに脂肪が付く。

  避けたい食品

  積極的に食べたいもの

@  脂っこいもの
A  味の濃いもの
B  添加物の多いもの
@  海草類
A  きのこ類
B  緑黄野菜
C  根菜野菜
D  野菜全般
E  高たんぱく質食品

  基礎代謝を上げる為の栄養素

@  ビタミンBをこまめにしっかり取る。―エネルギー代謝を上げる栄養素

A  ビタミンCを、あわせてとる。ガーリックも取れたら、さらに良し。

B  たんぱく質をしっかりとる。―筋肉を作る。酵素を作る。

C  レシチンを取る。―メリハリのある体系

D  必須脂肪酸を取る。(特にオメガ3) 

E  繊維質を取る。

  正しい運動をする

@  有酸素運動をする。ウォーキング等―事前にB

A  筋肉を作る運動をする。ストレッチ―後からたんぱく質

  サブリメント(栄養補助食品等の利用)

       基礎代謝を上げるためのサブリメントの利用

積極的ダイエットのためのサブリメント  たとえば・・・・・・・

☆☆☆☆☆ ダイエット・サブリメント ☆☆☆☆☆

ガルシニア・・・体内で、糖が脂肪に合成されるのを防ぐ。血糖値を維持し、食欲を抑制。
ギムネマ・・・・糖の吸収を阻止する。糖尿病の予防薬として利用。脂肪の吸収抑制作用もある。
キトサン・・・・繊維質の一種で、食事で摂取した余分な脂肪や脂肪酸を体外に排泄する作用がある。
             便秘解消作用もある。

   ☆☆  カロリージャストC2  ☆☆

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