ニュージランド海外語学研修
2012年8月11日〜23日

「最高の夏 in New Zealand」

 私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、一つ年上のリッキー、同い年のエイミー、猫2匹のとてもアクティブでフレンドリーな一家でした。 到着した日から嬉しい事ばかりで、不安や緊張が一気に飛んでいきました。
 学校では、英語はもちろん、マリオに ついても習い、ビーチへ行ったり、クリケットをしたり、現地の生徒たちとの交流、町への社会見学など盛りだくさんでした。なかでもリッキーやエイミー、その友達とおしゃべりしたりトランプをして過ごした時間が一番楽しかったです。

 帰宅後はみんなでテレビを見たり、お菓子作り、お母さんの手伝い、エイミーのホッケーの試合を見に行ったり、私がウクレレ、お父さんとリッキーがギターを弾き、みんなで歌ったり、毎日が私の憧れていた生活そのものでした。リッキーの友達9人で遊びに行ったとき、全員の国籍が違うことにとても驚きました。そんな中で一緒に遊んでいた自分がいまだに信じられません。市西のみんなとワイトモ洞窟や乗馬に行ったのも最高の思い出です。

 最終日、学校にホストファミリーを招いて、歌やリコーダー、漢字の成り立ちや福笑いなどを披露し、私の剣道とスピーチも大成功でした。ファミリーがプレゼントしてくれたメッセージ入りのウクレレは一生の宝物です。

 この13日間は私にとってドキドキわくわくのまさに大冒険でした!もちろん努力の日々でもあちました。また機会があれば・・・ではなく、これからもっともっと他の国を見られるチャンスを自分でつくっていきたいです。一生忘れられない夏になりました。
 
「松風 第124号」平成24年11月30日発行 筆者 市西剣道部2年